インプラント

40606284_30Y 医科など他分野でも使われる言葉ですが、歯科用のインプラントは主に純チタン製の人工歯根を用いた治療のことです。 残念ながら抜歯になってしまい欠損している部分に歯を入れていくための一つの方法です。 利点としては 他の歯を削ることなく治療ができること ほかの歯にかかる負担を増やさなくて済むこと 形態は自分の歯に最も近く、使用感が良いこと 欠点としては 外科手術が必要になり、他の方法(入れ歯、ブリッジ)よりも体への負担が大きいこと 健康保険が適用できず、手術代、高価な材料費と技工費、期間、回数がかかること(そのため高額になってしまうこと) 近くの歯に問題が起こった時に義歯やブリッジが選択できない場合があること 顎骨の状態が良くなければ施術できない場合があること などがあります。 かみ合わせやプラークコントロールが悪いとインプラント周囲炎という歯周病の状態になることもよく言われます。術後のメンテナンスはインプラントに限らず必要ですが、インプラントは特に術後のメンテナンスが重要視されています。   難症例に関しては提携のスペシャリストへの紹介をさせて頂いております。
                 

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